Concept

別荘のように過ごす
非日常の京都暮らし

京都の中心で
時空を超えて歴史トリップ

Concept

別荘のように過ごす
非日常の京都暮らし

宿坊KANETSUNEは、臨済宗寺院「廣誠院」が非公開の寺院として長くその門を閉ざし、面々と守ってきた歴史的京都市指定名勝の庭園を臨む、寺院の敷地内に位置します。

寺院は指定文化財・指定名勝である本堂を次世代に大切に継承するべくこれからも非公開として守っていかれますが、敷地内に位置する宿坊は1日1組1棟貸しの宿泊施設としてご利用頂けます。

ひとたび門をくぐると、京都の中心とは思えない静謐なプライベート空間。

時空を超えた歴史の流れに漂って非日常の時間をお過ごし下さい。

まだ見ぬ京都がここに
時と風と調和する 映像ではなく記憶に残す旅

まだ見ぬ京都がここに
時と風と調和する
映像ではなく記憶に残す旅

会員制宿坊
1年に100組だけお迎えする
プレミアムな空間

廣誠院の庭園の土は江戸時代のまま。次世代に静かな景観を継承するためお客様は1年に100組(※一般予約 ※会員募集)のみお迎えします。

ホテルでは味わえない別荘のような京都暮らしを体験。

静かな時を刻む庭園の朝。高瀬川の水を引き込んだ池、木々の葉音、京都の四季がここに。撮影できない指定名勝は実際に訪れた人だけが体感し、記憶に刻める特権。
会員様は優先的にご利用いただけます。

会員制宿坊
1年に100組だけお迎えする
プレミアムな空間

廣誠院の庭園の土は江戸時代のまま。次世代に静かな景観を継承するためお客様は1年に100組(※一般予約 ※会員募集)のみお迎えします。

ホテルでは味わえない別荘のような京都暮らしを体験。

静かな時を刻む庭園の朝。高瀬川の水を引き込んだ池、木々の葉音、京都の四季がここに。撮影できない指定名勝は実際に訪れた人だけが体感し、記憶に刻める特権。

会員様は優先的にご利用いただけます。

宿坊はブリツカー賞等数々の受賞歴をもつ建築家 伊東豊雄氏が監修し岡野道子氏設計。庫裡をリノベーションし、シンプルに伝統とモダンが融合した空間を提供。

食堂ICHIFUNEへの中庭

食堂ICHIFUNEへの中庭

別棟である食堂(じきどう)はプライベートキッチンとして利用も出来る。(オプション)

日常から離れて ゆっくりと流れる時を楽しむ

ここにしかない
誰にも会わない
自分達だけの贅沢な時間

ここにしかない
誰にも会わない
自分達だけの贅沢な時間

Lodging

宿坊のご案内

宿坊にはかつて庫裡や敷地内洋館で使われていた建具等が所々に配されて、モダンな空間に歴史の落ち着きを与えています。

-1階-
リビングダイニング キッチンは京都暮らしを叶えられる設備を完備。快適に使用できるこだわりの調理器具や食器を備え、錦市場などで買いだした京都の食材を用いて料理も楽しめます。

ダイニングに集って食事や談話と気の置けない仲間や家族との贅沢な時間を過ごしてください。ソファはベッドにもなります。

宿坊KANETSUNEがセレクトした京都の老舗店のアメニティは是非お持ち帰りください。

-2階-
バスタブ付きのバスルームが隣接する和室タイプの2名対応ベッドルームとシャワールームが部屋に付属する洋室対応の2名対応ベッドルーム。
プライベートな空間を保つことが出来るので、複数のグループで滞在しても気を遣わず快適にお過ごしいただけます。

食堂(オプション)も貸切ることで敷地内は完全貸切となります。
※寺院を除くエリア

住所/京都市中京区河原町通二条下ル東入ル一之船入町538-1
TEL/075-231-3832
人数/1~5名利用
IN16時 OUT11時 全1室

※当施設は廣誠院の宗教活動とは分離されているため、寺院への拝観等お問い合わせはご遠慮ください。

臨済宗保水山
 廣 誠 院

京都の中心部、高瀬川の起点となる一之船入のそばに建つ臨済宗の寺院である廣誠院。もともとは約130年前、1892年(明治25年)長州藩邸跡に旧薩摩藩士で明治期に活躍した伊集院兼常の別荘として建てられました。
「和の美」を追求した茶人・文化人でもある兼常の美意識が余すところなく注がれ、高瀬川の水を還流させた自然と造詣の見事な融合をなす、庭園とその上に浮かぶように立つ数寄屋造り邸宅は、兼常の移居後、住友財閥初代総理事、廣瀬宰平の長男満正が取得し、以降臨済宗の寺院として現在に至ります。これまで一般公開はほとんどなされず、廣瀬家により面々と守り続けられた歴史的文化財でした。京都の中心部にあるにもかかわらず、一歩そこにたたずめば、市街の喧騒を離れ静謐に包まれるこれまでこの場所を知る人も少ない指定文化財・指定名勝です。

臨済宗保水山
 廣 誠 院

京都の中心部、高瀬川の起点となる一之船入のそばに建つ臨済宗の寺院である廣誠院。もともとは約130年前、1892年(明治25年)長州藩邸跡に旧薩摩藩士で明治期に活躍した伊集院兼常の別荘として建てられました。
「和の美」を追求した茶人・文化人でもある兼常の美意識が余すところなく注がれ、高瀬川の水を還流させた自然と造詣の見事な融合をなす、庭園とその上に浮かぶように立つ数寄屋造り邸宅は、兼常の移居後、住友財閥初代総理事、廣瀬宰平の長男満正が取得し、以降臨済宗の寺院として現在に至ります。これまで一般公開はほとんどなされず、廣瀬家により面々と守り続けられた歴史的文化財でした。京都の中心部にあるにもかかわらず、一歩そこにたたずめば、市街の喧騒を離れ静謐に包まれるこれまでこの場所を知る人も少ない指定文化財・指定名勝です。